日比谷通商株式会社
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NAPS(ディスプレイ)
NAPS(ディスプレイ)
NAPS写真
NAPSは提案します
人に語りかけるサイン・コミュニケーション
訪ねる人々を的確に目的の場へ案内し、
快いデザインで、その場のインテリアにマッチするサインシステムを ―
建築空間が人に語りかけるために
NAPS(ナプス)は建物全体のサイン情報をモジュールによる
トータルシステムで語りかける、一歩進んだ標準化を実現しました。
NAPSコミュニケーションの提案です。
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NAPS N写真
訪問者に建物全体の機能や事業内容の位置関係などを総合的に案内するのが総合案内サインです。いわば建物の顔ともいうべき重要な要素を担うため、その質が建築空間の印象に大きな影響をおよぼすものです。
したがって総合案内サインは各庁舎をはじめ、病院、テナントビル、学校、宿泊施設、企業、集合住宅などあらゆる建物のエントランス部やエレベーター内などに設置すべきもので、的確なサインで訪問者に目的地を案内するとともに、建築空間と違和感なく調和する統一的なデザインクオリティが重視されます。
総合案内サイン

NAPS A写真
建物の各フロアや別棟など特定のブロックの機能や位置関係などを案内するのがブロック案内サインです。各階の案内をはじめ、自社ビルなどの部・課室案内、工場内のブロック案内など、訪問者の目的地を的確に案内するものです。
エントランスでの総合案内サインにしたがって訪問者を目的のブロックやフロアに導き、そこでもう一度目的地を確認させ、目的地へ移動できるよう階段フロアや各階のエレベーターホール、別棟への回廊、工場内の分岐点などに設置します。
そのため、総合案内サインとの組合せなど、トータルイメージを持った表示が要求されます。
ブロック案内サイン

NAPS P写真
建物内のいくつかの施設機能や事業内容の位置方向を矢印などで導くのが誘導案内サインです。したがって、エレベーターホールや階段ホール、廊下などあらゆる分岐点、間違いやすい場所などに設置して明確な方向を示し、訪問者を目的の場所に誘導する必要があります。
ブロック案内サインと組合わせて各ブロックへ導くほか、各室、トイレなど具体的な場所への誘導など、訪問者への的確でわかりやすい案内が要求されますが、あまり多すぎてもかえって混乱の原因ともなります。必要最小限のサイン設置計画が必要となります。
誘導案内サイン

NAPS S写真
訪問者の目的地を表示するのが表示案内サインです。室名、部・課名、階数表示、出入口などを、文字やピクトグラフ(絵文字)、数字などで表示するもので、その内容は多岐にわたります。
室名や部・課名などは普通ドアなどに設置され、部屋の顔となる重要なサインとなります。また、トイレや電話の位置など情報を瞬時に認知する必要のあるサインに、ピクトグラフ(絵文字)があります。NAPSのピクトグラフは判別しやすく、遠くからでも認知しやすいように各種の色と型をそろえました。
表示案内サイン

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