 |
ナチュライザーの原理
自然の水、地下水、通常の水道水には必ずミネラル成分と塩素イオン(Cど-)が含まれています。
ナチュライザーはその塩素イオンを電気分解し、有効塩素をつくリ出すのです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 水に含有されている塩素イオン(Cl-)が電解により、次亜塩素酸
イオン(ClO-)に変化。水中に生成された水素ガス(H2)は、泡となって大気中に出ていきます。 |
|
水中に生成された次亜塩素酸イオン(ClO-)は水素イオン(H+)
と結びつき、次亜塩素酸(HClO)が生成されます。
水中ではPH値によリ異なりますが、この次亜塩素酸(HClO)と、次亜塩素酸イオン(ClO-)が共存しています。このHClOとClO-
の二つを有効塩素と言っています。 |
 |
| ナチュライザーは貯水タンクの水を薬品などを使わず、電解作用だけによって有効塩素を0.1〜0.4 ppmに、しかも自動的に保持し消毒する機能を持ったシステムです。 |
|
 |
| 給水タンクと水中設置型ナチュライザーの仕組み |
 |
 |
 |
| ナチュライザー本体 |
 |
 |
|
ナチュライザー
水中稼動状況 |
 |
| 有効塩素の損失と保全は、ナチュライザーの作動によって下図のようにコントロールされます。 |
 |
 |
 |
| カタログダウンロードフォームへ |